島根の離島「海士町」で愛されるハーブティー

島根の北に浮かぶ隠岐諸島の一つ「海士町」

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ここに自生するクロモジという落葉の低木樹は、地元の方々から「ふくぎ」と呼ばれています。

収穫している最中にも、非常に良い香りがするほど木自体に香りがある特徴的な樹木ですが、
海士町ではお茶として飲む習慣が昔からあり、家庭で愛されていました。

ふくぎ茶がつくられているのは、島内にある「社会福祉法人だんだん さくらの家(就労継続支援B型事業所)」

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「さくらの家」では、クロモジの木の枝を細かくしたタイプと、枝と葉をブレンドしたタイプ、それからティーバックタイプを、製造しています。
島根県海士町の風味豊かなハーブティーをお楽しみください。

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✔︎ふくぎ茶
<煮出し用木茶タイプ>
昔ながらの飲み方を楽しんでいただくための煮出し用木茶タイプです。
小枝から出るコクとどことなくスパイシーな飲み心地が特徴です。
ほんのりピンク色になるのですが、その色も魅力のひとつです。ホットでもアイスでも美味しくいただけます。

<リーフタイプ>
小枝と葉を絶妙なバランスでブレンドすることで、すっきりとした味わいの中に深みのあるまろやかさが加わりました。
ほっこり癒される森林の香りのお茶となっています。
レモングラスやミントとブレンドしてあなただけのオリジナルハーブティーとしてもお試しいただけます。
また焼酎割りにしても意外と美味しくいただけます。

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ご注文はこちらから!!!▷島根県の「海士町」で愛される健康茶「ふくぎ茶」

✔︎「島根県海士町」
町のスローガンは「ないものはない」
この言葉には、モノや流行の娯楽など「ないものはない:なくてよい」という意味と、
自然の恵みやコミュニティ、自給自足の生活など、「ないものはない:大事なことはすべてここにある」という意味の2つが込められています。
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